2003年におしゃべりなおてての会を立ち上げて、サークル・クラス・2児の母。赤ちゃんの笑顔と、おててのおしゃべりにパワーをもらって、今日も一日元気です!
動画辞書 子育てサークル おしゃべりなおてての会でおててでおしゃべり育児を楽しもう!
赤ちゃんとコミュニケーションがとれたら、とっても楽しそう。 でも、思うようにうまくいかない、こんなときはどうしたらいいの? 先輩おててことばママが悩んで困ったQ&A、きっと参考になると思います! ママパパは、もうそのおててことばに慣れましたか?もしその1つのおててことばに慣れておててが自然に動くくらいなら、是非ほかの色んなおててことばにもチャレンジしてみてください。一度にたくさんはとても無理だと思うし、その必要もありませんが、赤ちゃんにも好みのおててことばがあったりしますから、色々試していただくのがいいと思います。 もちろんです!おててことばを考え、作り出す楽しさも是非あじわっていただきたいです。 ただ、オリジナルで考えたおててことばが後々、他の言葉のおててことばと同じ形だったりして困ることも。そんなときは、後に出てきたほうのおててことばを、アメリカ手話など違った形のものがあればそちらをチョイスしたり、改めて違う形で考え直すことで対応しましょう。 そうですよね、特におててでおしゃべりを始めたばかりのパパママはそうだと思います。赤ちゃんの反応も最初はいまいちだし。 オススメは冷蔵庫におててことばのイラストをいくつか貼っておくこと。日に何度も目に留める場所なので、「そうだ、おててことば」って気づくことができます。イラストが難しければ、言葉だけでも構いませんよ。 あとは、のんびりすること。赤ちゃんの反応のないうちは忘れがちでも、赤ちゃんのおててが動き出せば夢中になるはず!それまでは、「思い出したらちょっとやってみる」くらいで充分だと思いますよ! お兄ちゃんがブロックで大きなおうちを作って、それに興味津々なとき… 水遊びをしていたら顔に水がかかってびっくりした様子のとき… 私には、「今だ!」というタイミングがあり、そんな時じょうずに声をかけておててことばを見せてやるとすっと覚えて嬉しそうにサインを見せてくれる赤ちゃんたち。 でも、慣れないうちは難しいですよね。「生活の中に取り入れていく」のがおててことばの基本ですが、難しいようなら「おててことばを取り入れる時間やシチュエーションを作る」のも有効だと思います。 【ボール】のおててことばを教えてあげたいからボール遊びをいっぱいする… 【お風呂】のおててことばを教えてあげたいから毎日パパのお風呂をのぞいちゃう…♪ 是非やってみてね! そうですね。特に慣れないうちは、楽しい気分のときにおててことばを取り入れるほうがいいでしょうね。最初にトライするおててことばが、「わがままを言っているときに【ダメ!】のおててことば」なんかではおててことばをするのも嫌になっちゃう。 また、おててことばを始めたばかりの頃は、おててを動かすパパママをじれったい様子でイラつく赤ちゃんもいますが、全く見せないのではなく、数回おててことばを見せてサッとひきあげるのがいいですね。しつこくすると、大暴れされちゃいますよ(笑 【おしまい】というおててをすると泣いてしまう、というときは、おててことばサインの意味をわかって反応しているわけですから、「すごいね、ちゃんとわかったんだね」と褒めてあげましょうね。 そうですよね、2人目育児のとき、すでに長男でおててでおしゃべり育児に経験があり、すでにベビーサイン講師として活動中だった私でさえ、反応を示さない長女相手に不安になったものです。 でも、大丈夫!特に1歳半前でしたら、「おててことばを初めて何ヶ月か」とか「月齢が何ヶ月か」ということはあまり関係がありません。赤ちゃんの中でキラッとコミュニケーションのひらめきが光ったとき、急に赤ちゃんのおててはひらひらと動き始めますから! それまでのんびりとでいいから、パパママのおててもひらひらさせておいてね。 それに実はもう赤ちゃん、おててが動き始めていない?私も気づかなかった長女の初おてて、気づいて教えてくれたのは私の母でしたよ☆ 厳密に手話という観点から言えば、区別があるでしょうが、おててことば育児では難しく考えず臨機応変で構わないと思います。赤ちゃんはおおまかな形を見て判断しているので、左右が入れ替わってもさほど気にしていないと思いますよ。 赤ちゃんの個性にもよりますね。手を取ってあげるとデヘヘと喜んでいる子にはいいかもしれません。嫌がらないようなら楽しく手を取ってスキンシップをとるのもとても良いことだし、分かりやすいと思います。 でも中には手をとられるのを嫌がる子もいますし、嫌がる子の方が多いように思いますので、赤ちゃんの気を引く声かけ、表情で印象付けていくのがいいと思いますよ。 特におててが動き始めた赤ちゃんに多いですね。ひらひらとおててが動き始めたと思ったら、意味の無いタイミングでよくわからないサインをする… 新しく覚えたしぐさをついやってみてしまうのでしょう。パパママが喜んでくれたのを覚えているのかもしれません。パパママは気づいていなくても、赤ちゃんが出したおててことばに対応する言葉を言ったのかもしれません。 よくは分からないけれど、とにかく赤ちゃんがおててを動かしているのは事実。「【◎◎】のサインをしてるの?上手だね!」と声かけだけはしてあげましょう。 赤ちゃんがおててことばを覚えて使うようになってからすっかりおしゃべりが上手になるまでの間に、何度か「停滞期」があるようです。慌てないで焦らないで、赤ちゃんの様子を見てあげてください。これまでとは違った声かけや、気の引き方をすると効果があるかもしれませんよ。 新しいおててことばに挑戦するのが難しく感じたら、「ついおててことばをするのを忘れがちになってしまいます」や「おててことばを見せるタイミングを逃してしまいます」のところを見てみてくださいね。 とっても不思議なのですが、どの赤ちゃんも通る道のようです。2つ、3つのおててことばを見せてくれるようになった、と喜んでいたら、ぱたっとやらなくなってしまう… 振り出しに戻ったようでがっかりしてしまいますが、そうではありませんから、どうぞご安心を。 個人差はありますが、一週間ほど、ひと呼吸おいたあとにはおててことばの嵐がおこるように赤ちゃんのおててが動き出すことが多いようです。 定着したおててことばを基本に、新しいおててことばにも少しずつチャレンジしていくいい機会ですね。 そうですね!おててことばを覚えたての赤ちゃんは、まだまだ手の動きもぎこちなく、へたっぴぃで、パパママと同じ手の動きなんてとてもできません。 パパママだって、おててことば育児若葉マークなのに、赤ちゃんの未熟なおててことばを読み取るのは大変。 だけど、だんだんと赤ちゃんも上手におててを動かせるようになり、全部いっしょのように見えていたおててことばもちゃんと区別がついてきます。 赤ちゃんから出題される「読み取りクイズ」状況や赤ちゃんの目線などから頑張って答えをみつけましょう!「読み取りクイズ」が楽しめるのも最初のうちだけ。そう思えば、楽しい、かな?